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2018.05.28

僕の青春と宮澤佐江 Vol.1

先日僕にとって衝撃的な出来事があったので、紹介したいと思います。

 

 

その衝撃な出来事とは・・・

 

 

 

「宮澤佐江引退」

 

 

宮澤佐江芸能界引退

 

宮澤佐江芸能界引退

 

宮澤佐江芸能界引退

 

宮澤佐江芸能界引退

 

宮澤佐江芸能界引退

 

 

 

 

信じられません。

 

出典:インスタ

佐江ちゃんの最新のインスタで髪を切っているのも何かの暗示だったのかも・・・。

 

 

 

僕は宮澤佐江ちゃんが死ぬほど好きで、毎回「タイトル未定」というCDを何十枚も予約していました。


出典:いまトピ

ちなみに買ったCDは絶対に捨てません。物を粗末にしてはいけませんから。

 

握手会に通った回数は数えきれません。

東京の握手会は全て、地方のイベントも行ける距離であれば参加していました。

 

そんな愛しの佐江ちゃんが芸能界を引退してしまうとのことです。

僕は生きる意味を失ったと言っても過言ではありません。

 

まだ涙が止まりませんが、今回は佐江ちゃんと僕の思い出を記しておきたいと思います。

 

 

 

宮澤佐江紹介

経歴:AKB48→SNH48(上海)→SKE48→卒業後女優やタレント業を行う

生年月日:1990年8月13日(僕と同い年)

出身地:東京都

特技:ボーリング

僕の思う魅力:

・握手会での対応が非常によい。

・舌足らずな喋り方(可愛い)

・真面目でしっかり者なのに、ちょっとおバカなところ。

 

詳しい芸歴などは佐江ちゃんのWikipediaをご覧ください。
宮澤佐江 Wikipedia

 

 

出会い

出会いは2009年8月13日に友達の家で見た「言い訳Maybe」のPVでした。

 

 

 

4:28を過ぎた刹那、僕は友達にこう叫んでいました。

 

 

「止めてくれ!!」

 

 

何度も同じシーンを見返し、こんなに可愛い子が世の中にいるのかと衝撃を受けたことを覚えています。

 

恥ずかしながら僕はそれまで全くアイドルに興味はなく、AKBの存在も知らなかった僕は、早速Wikipediaで佐江ちゃんの情報を調べていました。

 

 

 

 

1990年8月13日生まれ

そう、まさに佐江ちゃんに出会った日が8月13日なのです。

 

運命を感じざるを得ませんでした。

 

友人から握手会の存在を教えられ、早速1枚CDを買い握手券を手に入れました。

 

 

ここからヲタクたつぼんの宮澤佐江伝説が始まるのです。

 

 

初めての握手会

僕は1枚の握手券を握りしめ、人生初めての握手会へ向かいました。

 

 

当時はまだそれほど人も多くなく、すぐに順番は回ってきました。

 

 

会話内容は緊張しすぎて何を話したのか全く覚えていませんが、笑顔で迎えてくれたことは強く印象に残っています。

 

 

「また握手をしたい。」

 

飾らない人柄と爛漫な笑顔に心惹かれ、素直にそう思いました。

 

 

次作「RIVER」では8枚CDを買い、初めての「ループ」を経験しました。

 

そしてついに佐江ちゃんから認知(覚えてくれること)が入ったのです。

 

佐江ちゃんからの認知により僕の人生は薔薇色にな入りました。

味をしめた僕は、続く「桜の栞」では数十枚、「ポニーテールとシュシュ」は100枚以上購入するようになりました。

 

 

No Sae is No Life

日を追うごとに僕の人生は佐江ちゃんヲタへと加速していきました。

 

ヲタク仲間も増え、週末は握手会場で丸一日ヲタ仲間と過ごしていることが多くなりました。

 

僕の大学時代は宮澤佐江抜きでは語ることができません。

 

佐江ちゃんを失った人生は、正直まだどう生きて行って良いかわかりません。

 

でも彼女がした決断は心から応援したいと思います。

 

佐江ちゃんがくれた思い出を胸に、これからも僕は前を向いて生きていこうと思います。

 

 

 

 

佐江ちゃん、青春をありがとう。

 

 

POST AUTHOR

Who are you?

たつぼん

ディレクター

森部 竜也

愛知県出身のヲタク。学生時代にAKB48宮澤佐江ちゃんにどハマりしヲタ化。証券マンを経て、この業界へ足を踏み入れGEEKERとなる。早稲田大学の先輩である杉浦社長に誘われメンバー(スタメン)入り。J1昇格をした名古屋グランパスを生きがいに、大都会東京で頑張ってます!

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